災害時の食料を確保する

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飲み水を確保するために

ネットで買うメリット

近所のスーパーでも、大型のペットボトルに入った水を買うことはできます。
1本ぐらいだったら運べるでしょうが、災害のために用意するなら1本では足りません。
家族の分も買わなければいけないので、数本用意する必要があります。
重い荷物を無理に持って帰ると身体に負担を与えるので、ネットを使うのがおすすめです。

まとめて注文すれば自宅に届けてくれるので、手間を削減できます。
水分補給をしなければ、病気になるリスクが高まるので災害時でも怠らないでください。
最低でも準備する時は、3日分の飲み水があれば良いと言われています。
大型のペットボトル1本分が、大体1日分だと考えてください。
すると、必要な本数を把握できると思います。

たくさんあれば助かる

余裕があれば、もっと水を常備しておくのが良い方法です。
水はもちろん飲むこともできますし、トイレの水を流したり手を洗ったり、レトルト食品を温めたりする時にも使用できます。
災害時に使う機会が多いので、たくさんあればそれだけ助かります。
まずは自宅のどこに、非常食を準備するのか決めてください。

スペースがまだ空いていたら、水をもっと購入しておきましょう。
無理に用意する必要はありませんが、スペースの問題で家族が飲む分しか水を蓄えられない家庭もあるでしょう。
それなら、災害時になるべく食器を使わないよう工夫することが大事です。
手を洗う時はウェットティッシュを使ったり、食器にラップを敷いて洗わずに済ませたりすると水の無駄遣いを防げます。


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